ココロが楽になる考え方

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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ココロのお悩みを伺っていると、

自分自身を

苦しめている原因が、

 

実は思い込み

あることが

少なくありません

 

 

一生懸命

努力しなければならない


完璧じゃないとダメ


弱音を吐いてはいけない

 

 

そんな思い込みを抱えながら、

毎日を頑張っている人が

たくさんいます

 

 

そして、その思い込みが

強ければ強いほど、

自分を休ませることも、

 

失敗することも、

落ち込むことも

許せなくなってしまいます

 

本当は疲れているのに

休めない


本当は苦しいのに

弱音を吐けない

 

 

そんな毎日を

続けているうちに、

気づけばココロが限界に

近づいてしまうのです

 

 

 

今日は、

自分に厳しすぎる

あなたへ向けて、

 

少しだけココロが軽くなる

考え方をお伝えします

 

 

自信がなくてもいい

 

 

何か新しいことに

挑戦したいと思っても、

 

失敗したらどうしよう
私には無理かもしれない

 

そんな気持ちが先に立って、

一歩を踏み出せなくなる

ことがあります

 

でも、自信があるから

始められる人

ばかりではありません

 

むしろ、多くの人は

自信がないまま始めています

 

失敗したとき、私たちはつい、

 

失敗した=ダメなこと
失敗した私はダメな人間

 

と考えてしまいがちです

 

けれど、本当にそうでしょうか?

 

 

失敗は、そのやり方では

うまくいかなかったという経験を

得ただけです

 

そして、一度の失敗で

あなたの価値が

決まるわけではありません

 

 

たったひとつの出来事で、

自分のすべてを否定しなくても

いいのです

 

自信がなくても大丈夫

 

 

少しでも

 

楽しそう

やってみたい

気になる

 

と感じるなら、

その気持ちを

大切にしてみてください

 

 

他人に頼ってもいい

 

 

小さい頃から、

 

自分のことは

自分でやりなさい


人に迷惑を

かけてはいけない

 

と言われて育った人は

少なくありません

 

そのため、人に頼ることが

苦手になります

 

頼まれごとは断れないのに、

自分から

お願いすることはできない

 

気づけば、

抱えきれないほどの仕事や

責任を背負ってしまいます

 

 

ある日、

夜遅くまで家事や

仕事を終わらせようと頑張りながら、

誰にも言えず一人で涙がこぼれた

 

そんな経験はありませんか?

 

本当は助けてほしかった
本当は無理と言いたかった

それでも言えなかった

 

優しい人ほど、

そんなふうに自分を

後回しにしてしまいます

 

 

でも、人に頼ることは

迷惑ではありません

 

私たちは一人で生きている

わけではないからです

 

誰かを信じること


そして、

自分が助けてもらっても

いい存在だと認めること

 

 

それも大切な力のひとつです

 

 

自分に嘘をつかない

 

 

人は誰でも、

周囲とうまくやりながら

生きています

 

だからこそ、

 

本当は嫌だけど我慢しよう
本当は違うけれど合わせよう

 

そんなことを

繰り返してしまうことがあります

 

もちろん、

それが必要な場面もあります

 

けれど、

いつも自分の気持ちを

後回しにしていると、

 

だんだん自分が

何を感じているのか

わからなくなってしまいます

 

何が好きなのか
何が嫌なのか

何を望んでいるのか

 

それすら見えなく

なってしまうのです

 

そして、自分の気持ちが

わからなくなるほど、

自信も失われていきます

 

自己否定や

自己卑下が強くなり、

やがて自分なんて

思うようになってしまうこともあります

 

だからこそ、自分の感覚を

大切にしてください

 

楽しいな
好きだな
なんだかワクワクするな

 

そんな小さな気持ちで

いいのです

 

その感覚を否定せず、

受け取ってあげてください

 

 

あなた自身のココロが

感じている

大切なサインなのですから

 

 

■最後に

 

生きづらさを感じるとき、

その背景には

自分でも気づいていない

 

思い込みが

隠れていることがあります

 

 

思い込みそのものが

悪いわけではありません

 

 

それはこれまでの

人生を支えてくれた

大切な考え方だった

のかもしれません

 

でも、その考え方が

今のあなたを

苦しめているなら、

少しだけ緩めてもいいのです

 

頑張らなければならない

 

を、

 

頑張れない日があってもいい

 

に変えてみる

 

そんな小さな変化からでも十分です

今日すぐに変わらなくても大丈夫

 

少しずつ、

自分に優しくなっていけばいいのです

 

あなたはもう十分頑張ってきました

 

だから今は、

自分を責めるよりも、

自分のココロの声に

耳を傾けてあげてください

 

 

その積み重ねが、

きっとあなたを安心できる場所へ

連れていってくれます

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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