“あの時、〇×していれば”と言って、自分を否定し続けるあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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いまだに、私もよく経験するのですが、

 

 

“あの時、〇×していれば

よかったのに”

 

“なんで、あの時、これを

選んでしまったんだろう!?”

 

とか、考えてしまって、

過去の選択や出来事に

意識が向いて、

後悔していることありませんか?

 

 

現在の自分を

否定している状態なので、

とても苦しいと思います

 

今日は、過去の

人生の分岐点を思い出しては、

 

“あの時、〇×していればよかった”

 

“あの時、〇×さえしていれば、

こんなことにならなかったのに”

 

 

と思って、

自分が置かれている

現状を否定する、

 

もしくは、

自己否定してしまっている

あなたへ向けて書いています

 

 

冒頭にも書いたように、

私はよく

 

“あの時、

〇×していれば/〇×しなければ、

良かったのに”

 

と思うことがありました

 

起業して、5年が過ぎた頃、

よく思い返していたと

記憶しています

 

“あのまま、サラリーマンを

続けていれば良かった”

 

とか、

 

“あの時、競合他社に

転職していれば良かった”

 

などと思っていました

 

それは、

 

金銭的にも、精神的にも、

満たされていなかった

からだと思います

 

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

過去の分岐点を思い出しては、

 

“あの時、〇×していれば、

(今はもっと良かったのに)”

 

と現状の自分の立ち位置を

失敗扱いしてしまう、

そんな経験はありませんか?

 

 

“私は選択を間違えた”と思って、

落ち込んでしまったり、

同じような選択をした

 

他人が幸せそうに

見えたりすることはありませんか?

 

 

 

“もしも、あの時、

〇×していれば・・・”

 

と考えることは、

現在の自分が置かれている

居場所を否定していて、

 

その状態を悪いと

認識しているので、

とても苦しいと思います

 

 

なぜ、何度も“もしも、あの時、

〇×していれば・・・”と考えるのか

 

 

“間違えてはいけない”が強すぎる

不確かさ、無力な感覚が

苦手で“正解”をずっと探している、

 

 

 

どうしてもやり場のない

感情エネルギーがあって、

 

その感情エネルギーを

そのまま持っていること自体、

 

苦しいので、原因・理由を

無理やりにでも

見つけ出そうとするココロの動き、

 

 

 

もう二度と失敗する選択はしない

という意味での戒め、

 

 

 

などが考えられます

 

 

過去の私がそうでしたが、

よりよい人生を送りたいから、

 

過去の分岐点に戻って、

現在上手くいっていない

 

原因や理由の

正解探しをしてしまう、

 

 

このことを習慣化しまって、

その都度、生きづらいと

 

感じている人は

多いと思います

 

 

特に、努力を重ねて、

時間を費やして、

お金をかけて、

人生を掛けてきたものが

 

 

理想通りの結果でなかった時に、

人間はとても不安・恐怖を

 

感じるので、

こじつけでも原因・理由を

 

見つけ出して、

正解として、

 

もう二度と失敗しないと

思い込む訳です

 

 

 

何度も何度も、

思い返してしまうのは、

 

それだけ

 

“良くしたい”

“大切にしたい”

 

と思っていたからです

 

 

対処と改善

 

 

“あの時、〇×して

いればよかったのに”

 

と思う人は、

自分の人生をよりよく生きたい、

 

という強い思いを

持っている人です

 

 

その強い思いと折り合いを

つけていくためには、

 

過去に自分が選択したものと、

別のものを選択した場合の

現在は誰にも分らない、

 

ということで、

その時感じていた感情に

しっかり向き合うことが

大切です

 

 

“とても、怖かった”

”とても、悲しかった”

“とても、嫌だった”、

 

 

だから、どうしようもなく

選択するしかなかった、

 

そんな感情を感じて、

岐路を選択した

 

あなた自身を

認めてあげて下さい

 

 

 

現在の自分が

今できる小さなステップを

踏んでいくこと、

 

選択して行動することで、

自分が選んだ選択肢を

 

正解にしていく感覚を

持つことがとても重要です

 

 

その瞬間、

自分の感覚を大切にして、

 

自分で意思決定を

することがとても大切です

 

 

時代の流れやマスコミが

流すトレンドみたいなものを

 

絶対真実と思いこんで、

それとは違った自分自身に対して、

 

とても厳しく叱責すればするほど、

 

“あの時、

〇×していればよかったのに”

 

過去を回想してしまいます

 

 

 

人間は様々な場面において、

進むために

選択をしていますよね

 

その選択は、

その時行ったベストです

 

最善なんですよ

 

 

ですから、その後、

自分の理想と

 

違うから不安になって、

過去に原因・理由を

 

求めてしまって、

安心したいと思っている訳です

 

 

まとめると、

 

分岐点に置いて、

絶対正解などなくて、

 

選んだ選択肢を

自分の理想である正解にしていく

 

もしくは、

その選択に納得していくこと

 

よりよい時間を生きていくために、

必要な人間としての在り方です

 

 

 

ネガティブだけを拾い上げて、

自分の本当の気持ち、

 

その時のベストな選択を

見ないようにすることは、

自分が辛くなるだけですよ

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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