”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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長く勤めていた
仕事を辞めた途端に、
頭の中で不安で
いっぱいになる、
ずっと続いていた
親の介護が終わった途端、
ほっとするはずなのに
怖くて仕方ない、
こどもが家を出て、
自分の時間が出来た途端、
何となく落ち着かない、
このようにやらないと
いけないことで
手一杯だったのに、
あるタイミングで
それが減った時、
なにか落ち着かない、
怖さを感じる、
このような経験を
したことありませんか?
今日は、
表題のように、
暇になって時間が出来ると、
頭の中は、
悪いイメージばかりで、
落ち着かない、
怖さを感じてしまう人に
向けて書いています
■私の経験
私はサラリーマン時代、
様々な職種を
こなしていました
販促同行、
マーケティング、
展示会企画、
教育・トレーニング、
薬事書類翻訳、
海外学会参加、
など、多岐にわたっていました
そして、24年間、
従事していると
現場メインになったり、
デスクワークがメインに
なったりしていると、
上述したような感覚を
良く感じていました
職種の変わり目に、
時間的な余裕、
“暇”になって、
その時間に
身を置いている時、
罪悪感、不安・恐怖心を
感じていました
みなさんは経験したこと
ありませんか?
■なぜ罪悪感、
不安・恐怖を感じるのか
忙しくしていたところから、
比較的時間が出来て、
“暇”だと感じられる
ようになると、
罪悪感や不安を
感じてしまのは、
暇になると
自分の存在価値を
周囲に示せない、
と思うからです
物凄く多忙なスケジュールで
働いている時は、
“多忙なスケジュールを
こなしている自分は凄い”
“みんなから必要とされている
自分には存在価値がある”
“自分はスーパーサラリーマンだ”
と思い込むことが出来て、
見ないようにしている
自己否定、
自己卑下、
自己肯定感が低い、
自信がない、
などに気が付かなくて
済む訳です
ところが時間が出来て、
“暇”になると、
みんなから必要とされない自分”
“いつもデスクワークだけ”
“限られた仕事を限られた
範囲でやるだけ”
になると、
今まで多忙なスケジュールをこなして、
外部の反応によって、
自己価値を認識してきたのに、
“暇”になることで
その反応が減るので、
罪悪感、不安・恐怖を
感じるようになる訳です
■罪悪感、不安・恐怖を
感じるメカニズム
では、なぜ“暇”な時間があると、
罪悪感や不安・恐怖を
感じるのか、
メカニズムは、
幼少期の生育環境が
影響しています
両親がとても真面目で、
一生懸命に働いていて、
怠惰でいることや
動かないでいることを
良くないこと、
という価値観を持っていた、
常に何かしらの
行動を起こしている
両親をこどもながらに
見ていた、
このような経験があると、
“暇”な時間があると、
怠惰で時間を
無駄にすることは、
良くないという
思い込みを作って、
その結果として、
罪悪感、不安・恐怖を
感じてしまう訳です
最後に
時間が出来ると
何となく不安や恐怖を
感じてしまうのは、
幼少期の両親の
立ち振る舞いを見て、
“暇”な時間を
怠惰に過ごすことは、
良くないと刷り込まれて、
そのため大人になってから、
暇な時間がないように、
超過密スケジュールを組んで、
自分自身を多忙にすることで、
周囲の他人からも
必要とされている
自分を実感出来ます
自己否定、
自己卑下、
自己肯定感が低いなど
ネガティブ感情に
向き合わなくて済むので、
好都合な訳です
暇な時間を過ごした時に、
現れる罪悪感や
不安・恐怖は、
もともと刷り込まれたものなので、
思い込みです
その感情に向き合うことが
もっとも大切です
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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