他人に対して、言いたいことが言えないあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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相手に伝えたいことがあるのに、

なぜか言葉が

喉につかえてしまう

 

「本当は嫌だった」
「本当はそうしたくなかった」
「本当は違うと思っている」

 

そんな気持ちがあるのに、

結局何も言えずに

終わってしまう

 

そして家に帰ってから、

一人でモヤモヤする

 

「あの時、

言えばよかったな」


「なんで私は

言えなかったんだろう」

 

そんなふうに自分を

責めてしまうことはありませんか?

 

 

 

仕事でも、

人間関係でも、

恋愛でも

 

相手を優先して、

自分の気持ちを

 

後回しにすることが

当たり前になっている人ほど、

 

「言いたいことを言う」ということに

強い不安を感じます

 

 

 

今日は、

自分の気持ちを伝えたいのに

 

伝えられないあなたへ向けて、

お話ししたいと思います

 

 

■自己主張ができない人の

ココロの中

 

 

言いたいことが

言えない人は、

 

決してわがままな人では

ありません

 

むしろその反対です

 

人を大切にしたい
嫌われたくない
関係を壊したくない

 

そんな優しさを持っている人です

 

 

 

ただ、その優しさがいつの間にか、

 

「相手を優先しなければ

自分の居場所がなくなる」

 

という思い込みに

変わってしまうことがあります

 

相手の希望を

受け入れなければならない

 

 

迷惑をかけてはいけない

期待に応えなければならない

 

 

そうやって相手を

優先し続けるうちに、

自分の本音が

見えなくなってしまうのです

 

そして、自分の気持ちを

伝えようとすると、

 

「嫌われるかもしれない」


「面倒な人だと

思われるかもしれない」

 

そんな不安が

押し寄せてきます

 

だから言えないのです

弱いからではありません

 

怖かったからです

 

 

■否定されることが怖い

 

 

言いたいことが

言えない人の奥には、

 

「否定されたくない」という

気持ちがあります

 

 

過去に勇気を出して

自分の気持ちを伝えた時、

 

受け入れてもらえなかった

経験がある人もいるでしょう

 

 

その時の悲しさや寂しさが

ココロに残り、

 

「自己主張すると傷つく」
「本音を言うと嫌われる」

 

という感覚になっている

ことがあります

 

 

例えば職場で、

残業を頼まれた日のこと

 

本当は疲れていて

断りたかったのに、

 

「ここで断ったら迷惑かな」
「嫌な顔をされたらどうしよう」

 

そう思って引き受けた

 

 

帰宅した頃には

ココロも体もヘトヘトで、

 

夕食を作る気力もなく、

ため息をつきながらソファに座り込む

 

 

そんな経験がある人もいる

のではないでしょうか?

 

 

本当は断りたかった

でも断れなかった

 

 

その苦しさを誰にも言えず、

一人で抱え込んでしまうのです

 

 

■相手に合わせることが

正解になっている

 

 

周囲の空気を

読むことが得意な人ほど、

 

自分の気持ちを

後回しにしがちです

 

 

場の雰囲気を壊したくない

みんなと仲良くしたい

揉め事を避けたい

 

 

そう思うからこそ、

自分が我慢すれば

 

丸く収まると

考えてしまいます

 

 

けれど、

その我慢が積み重なると、

少しずつココロが

疲れていきます

 

 

相手に合わせることは

悪いことではありません

 

 

 

でも、

自分を消してまで

合わせ続ける

必要はないのです

 

 

■伝えることに

慣れていないだけかもしれない

 

 

言いたいことが言えない人は、

伝えること自体に慣れていない

場合もあります

 

何をどう言えばいいのかわからない

緊張して言葉がまとまらない

うまく説明できない

 

だから余計に

自信をなくしてしまう

 

でも、それは能力の問題では

ありません

 

ただ経験が少ないだけです

 

最初から上手に

伝えられる人はいません

 

 

誰だって少しずつ練習しながら、

自分の気持ちを

表現できるようになっていくのです

 

 

■少しずつ自分の気持ちを

大切にしていく

 

 

言いたいことが言えない人は、

これまで自分なりに

必死に生きてきました

 

嫌われないように

傷つかないように

居場所を失わないように

 

その努力は、

あなたが弱いからではなく、

一生懸命だった証です

 

 

だからまずは、

自分を責めるのを

やめてあげてください

 

そして、

「私は本当はどうしたいのだろう」と、

 

自分の気持ちに

耳を傾けてみてください

 

 

伝える前に考えを整理してもいい

メモに書き出してもいい

うまく言えなくてもいい

 

大切なのは、

完璧に伝えることではなく、

 

自分の気持ちを

無視しないことです

 

 

少し不器用でも、

自分の言葉で

 

伝えようとすることに

意味があります

 

あなたの気持ちは、

誰かの気持ちと

同じくらい大切なものです

 

だから無理に

頑張らなくて大丈夫

 

急がなくても大丈夫です

 

 

これまでずっと相手を

大切にしてきたあなたが、

 

これからは少しだけ

自分のココロも

大切にできますように

 

 

その小さな一歩が、

きっと今よりも

 

安心して生きられる

未来につながっていくはずです

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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