“私、ここに居るよ”って思ってしまうあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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最近、

Instagramを開いていると、

ショートドラマが流れていて、

 

どれも興味深いですが、

一番興味を引くのは、

 

ホストに狂ってしまった主婦に

スポットを当てた

 

 

ドラマ

 

『破滅のシャンパン~40歳主婦、

ホス狂はじめました~』

 

でした

 

 

あらすじは、

 

 

 

“家庭で夫と息子に

「透明人間」のように扱われ、

 

虚しい日々を送る主婦が、

結婚20周年ディナーもすっぽかされ、

 

追い討ちをかけるように

靴のヒールまで折れてしまい、

 

思わず涙が流れた

そんな時「大丈夫ですか?」と声をかけられ、

ホストと運命的な出会いをする

 

 

 

借りたハンカチを返すため

訪れたホストクラブで、

 

初めて

「誰かに必要とされる喜び」を知るが

 

そのホストを店のトップにするため、

この主婦の純粋な想いは

やがてライバル客への嫉妬と

狂気的な執着へと変貌

 

息子の学費にまで手をつけ、

自らの体を売り、

夜の世界に堕ちていく

 

 

改正風営法が施行されて、

表面化されづらくなったけれど、

 

今でも同じような

ストーリーでホストにはまってしまう、

 

ホス狂いは量産され

続けていると思います

 

 

このホス狂いになってしまう

構図をよく見てみると、

 

 

・家庭内で

 

“透明人間のように扱われて、

何かの役目をしなければ、

居場所がない”

 

という思い込みを作ってしまう、

 

 

↓だから、みんなの役に立って、

承認してもらうために、

ココロと身体を削って努力する、

 

↓それでも、

みんなは認めてくれている

素振りをみせない

 

 

↓だから、ストレスが溜まる、

必死で“私、ここに居るよ”って

 

訴求しているけど、

だれも気が付いてくれない

 

↓だから、

そのストレスを発散できる方法、

場所を探す

 

 

 

それが、

 

飲酒だったり、

ギャンブルだったり、

薬物だったり、

インターネットゲームだったり、

恋愛

 

だったりする訳です

 

 

 

そのストレスを発散する

物質、行為、関係を

 

一般的に依存対象と呼んで、

その依存対象が

 

手放せなくなる状態を

依存症と呼ばれます

 

 

“依存症”と聞くと、

世間でいうイメージでは、

 

 

“こらえ性がない”

“我慢が足りない”

“快楽を求めた末路”

 

 

のようなイメージを

もってしまうかもしれません

 

 

しかし、依存症は、

快楽を求めた

その結果ではなく、

 

 

辛さ、苦しさを抱えていて、

依存対象をやっている時だけ

 

その辛さ、苦しさを

忘れられる

 

 

という動機で止められなくなり、

依存状態になっていく訳です

 

 

 

上述したホス狂いの

主婦も家庭で、

 

旦那から愛されている、

大切にされている感覚、

 

 

こどもから母親として

認識されていれば、

 

ホス狂いになる

必要性はなかった訳です

 

 

 

理性的に、

論理的に考えれば、

 

ホストに入れ込んで、

売り上げを挙げて、

 

その対価として、

色恋気分が味わえている、

 

お金を使えなくなれば、

ホスト側からすれば、

 

役に立たなくなるから捨てられる、

ことはある程度

予測できるはずですが、

 

 

“他人から必要とされる”

快感を体験してしまうと、

 

自己否定や自己卑下が強かったり、

自己肯定感が

 

低かったりする人にとってみれば、

これ以上の快感はない

訳です

 

 

 

みなさんはいかがでしょうか?

 

 

家族メンバーに受け入れられて

感覚を確認するために、

 

周囲の他人に受け入れられている

感覚を確認するために、

 

他人の顔色を確認して、

過剰なまでに

 

自己犠牲的な生き方をして、

“私、ここに居るよ”って

訴えていませんか?

 

 

 

“私、ここに居るよ”って

訴求しても、

 

誰も認めてくれないから、

そのストレスを

 

何か物質、行為、関係性を

使って解消して、

 

そのものに

依存していませんか?

 

 

 

依存対象は、

 

 

人体にとって

有害なものから無害なもの、

 

違法なものから

合法なものがあり、

 

中には

 

違法薬物や過剰飲酒、

過料服薬(オーバードーズ)のように

人体に影響を与えるもの、

 

ギャンブルや買い物のように

金銭的な破産を招くもの、

 

万引き、痴漢、のぞき、など

犯罪になるもの

 

もあります

 

 

人間、何にも依存せずに

スタンドアローンで

 

生きていくことは、

不可能です

 

ですが、

ある特定の物質、行為、関係性に

 

依存してしまうと、

依存症になってしまいます

 

 

なるべく多くのものに

少しずつ依存することが

自立につながります

 

 

Addiction(依存)を

癒すためには、

 

Connection(つながり)

が大切です

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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