相手のためにと思ってやっていることが人間関係を壊している

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

================

人間関係の悩みであるのが、

 

“凄く嫌いな人がいるから

避けたい”

 

とか、

 

“陰湿ないじめをしてくるので、

気が滅入る”

 

 

など、

 

明らかに問題になる人が

わかっていて、

 

その人との関係性を

悩んでいる悩み

 

 

 

周囲の他人が

離れて行ってしまって、

明確な理由がわからない、

 

 

から悩みになっている

ケースがあります。

 

 

 

今日は、相手との関係性を

良くしようとしてやっている行動、

 

良かれと思ってやっている事が

人間関係を壊している、

 

ということをテーマに、

3つのケースと

 

その対処と解決の

方向性について書いています。

 

 

良かれと思ってやっているが

人間関係が壊れてしまうパターン

 

 

①相手の欲求を全て受け入れて、

自分の気持ちは我慢

 

 

このパターンにあてはまる人は、

とにかく他人から嫌われたくない、

 

良い人と思われたい、

という思いが強い人です。

 

 

発想としては、

 

“相手に気に入られるには、

相手の欲求を全て飲めば、

嫌われることはないだろう”

 

と思っている訳です。

 

 

しかし、実際は、

 

一切、自己主張、

自分の気持ち・感情を

 

表現することがなく、

周囲の他人からは

 

“都合のいい人”と見なされて、

雑に扱われます

 

 

そして、“一体、

何を考えているのか、

 

わからない人“と

見なされてしまいます。

 

 

 

人間関係が

成熟していくためには、

 

本音で話す

自己開示が必要です。

 

 

たとえ相手と

意見が違ったとしても、

 

本音で話してくれる人に

誠実さを感じ、

 

人間関係が

熟成していく訳です

 

 

②場を仕切って、盛り上げようとする

 

 

職場や何かの会合で、

その場を仕切って、

場を盛り上げようとする人が、

 

他人を遠ざける

原因になることがあります。

 

 

周囲の他人達、

集まっている

メンバーの役に立ちたい

 

動機から行動していますが、

周囲の他人達、

メンバーにとってみれば、

 

作為的にコントロールされている

ように感じるので、

知らない間に離れていきます。

 

 

 

 

このように、

一見献身的に場に貢献して、

周囲の他人達、

 

集まったメンバーの

役に立つことを自覚して、

 

自分の存在価値を

得ているように見えますが、

 

見方を変えれば、

周囲の他人の役に立たなければ、

自分の存在価値がない

 

という思い込みを持っていて、

その強迫観念から

 

行動している

場合も少なくありません。

 

 

③アドバイスする

 

 

人間関係で、

相手の悩み事を

聞くことはありますが、

 

これに対して、

良かれと持って

 

アドバイスをすることで、

関係性が壊れてしまう

ことがあります。

 

 

これは、

悩みを話した側からすれば、

ただ黙って話を聞いて

 

欲しかっただけなのに、

頼んでもいない

アドバイスがくっ付いてきた。

 

 

価値観を

無理やり押し付けられた、

 

と感じてしまいますので、

他人は離れていきます。

 

 

 

 

悩みを話した側が

欲しいのは、

 

アドバイスではなくて、

共感と理解です

 

正論のアドバイスは、

時に、相談した人を

傷つけることもあります。

 

 

まとめ

 

 

上述したように、

良かれと思ってやっているが

人間関係が壊れてしまう

 

3つのパターンの

根底に流れている共通点は、

不安や恐怖を持っていて、

 

それを感じないようにするために、

相手をコントロールしたい

という点です。

 

 

 

不安・恐怖を持っているので、

相手から嫌われたくない、

 

 

相手に承認してほしいから、

一切、自分を出さない、

 

 

不安・恐怖を持っているので、

相手に気に行ってもらうために、

ひたすら場を盛り上げようとしたり、

 

 

不安・恐怖を持っているので、

相手の役に立つために、

マウントを取るために、

アドバイスをする、ということです。

 

 

 

 

良好な人間関係を

築くためには、

 

自分の気持ち・意見を持った上で、

関わって、嫌なものには嫌といって、

 

相手の話を聞く時には、

相手を一切価値判断せずに、

 

コントロールせずに、

そのままの相手を受け入れることが

最も重要です。

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

お試しカウンセリング

(60分 3,000円)を
受けてみたい方は『ご予約ページへ』を

クリックしてください