よくイライラしてしまうあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

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みなさんはイライラしますか?

 

 

イライラの定義を

調べてみると、

 

『物事が思い通りにならなかったり

不快なことがあったりして

 

神経が高ぶり、

いらだっている精神状態』

 

とありました。

 

 

主な原因として、

心理的要因と身体的要因が

考えられています。

 

 

仕事や人間関係のストレス、

得体のしれない不安・恐怖、

完璧主義な性格

睡眠不足、

疲労の蓄積、

ホルモンバランスの乱れ、

 

 

などが具体的な症状です。

 

 

 

 

今日は、

よくイライラしてしまって、

 

それが原因で

ネガティブ思考に

 

陥ってしまう人に向けて、

原因と対処について

書いています。

 

 

■なぜイライラは発生するのか

 

 

これは上述したように、

身体の状態、ココロの状態、

 

そして、外部からの

刺激の度合いです。

 

 

 

身体とココロは

お分かり頂けると思いますが、

 

外側の刺激に関しては、

自分の外側で起きている

 

出来事の刺激が

強ければ強い程、

 

量が多ければ

多い程イライラしてくる、

というものです。

 

 

 

 

イライラすると、

 

 

“自分は我慢が足りない”とか、

“こらえ性がない”とか、

“根性が足りない”と、

 

 

自分を責めてしまう人もいますが、

そうしてしまうと、

 

自責の念が増して、

ますますイライラが

止まらなくなってしまいます。

 

 

イライラは、

もうココロが限界ですよ、

 

という必要で起きている

健全なサインなのです

 

 

 

■イライラしやすい人の特徴

 

 

①べき思考が強く、

判断基準が厳しい

 

 

自分の中で、

 

“これはこうあるべき”

“こうしなければならない”など、

 

理想基準が高くて、

その基準に到達できるように、

努力してみても、

 

全く届かない自分の状態に

イライラしてみたり、

 

周囲の他人、

同僚にもその厳しい基準が強いて、

 

達成できないと叱責することで、

人間関係が

 

上手くいかないことで、

イライラしてしまいます。

 

 

べき思考や完璧主義を

持ってしまう人は、

 

ココロの深層では、

不安・恐怖を抱えながら

生きています。

 

 

②自己否定が強く、

自己評価が厳しい

 

 

これは①に通じるものがありますが、

自分の理想通りでないと、

 

自分に対して

叱責が止まりません。

 

 

常に、自分で

自分を監視して、

 

“ちゃんと自分が

やれているかどうか”

 

気が抜けないので、

ココロが擦り減って、

イライラしてしまいます。

 

 

③感情を抑え込む癖がある

 

 

幼少期の家庭環境の

影響が大きいのですが、

 

家庭内で、

 

“自分が我慢していれば、

うまくいく”

 

“理不尽なことを我慢して、

いい子にしていれば

褒められた”

 

などの

 

 

経験をして、

本来、こどもとしての

 

感情表現を

我慢することを体得して、

 

大人になると、

感情を抑え込むことが

ココロの癖になっている人がいます。

 

 

 

しかし、抑圧された感情は、

必ず、表現される機会を

 

伺っているので、

その機会の前兆として

イライラ状態があります。

 

 

④外部の見るフィルターが歪んでいる

 

 

 

周囲の他人や職場で、

少し目が合っただけで、

 

“あの人はきっと

私を嫌っている”

 

とか、

 

“あの人は私を

馬鹿にしているにちがいない”

 

など、

 

現実の起きたことに

歪んだ解釈が入ることで、

 

結果的に自分を追い詰めて、

ココロの余裕がなくなり、

やがてイライラしてしまう訳です。

 

 

対処について

 

 

心理的要因と

身体的要因に

ついての対処は、

 

 

ゆっくりと休息を取ったり、

 

深呼吸したり、

 

十分な睡眠を取ったり、

 

その場から

いったん離れたりすることで、

 

 

身体もココロもエネルギーが

充電されるので、

イライラが減ります。

 

 

 

ココロの癖である、

べき思考、完璧主義、

 

自己否定、感情を抑え込む、

フィルターが歪んでいるのは、

 

必ず、その主観としての

思い込みに

 

至ってしまった

出来事があります。

 

 

 

それらの思い込みを

持たなければ、

安心安全を感じられなかった、

 

生き抜く戦略として、

それらの思い込みを

 

持たなければ、

生き抜けないと思っていた、

 

だから、

それらの思い込みは

 

役に立ったわけですが、

大人になってみると、

 

それらの思い込みを持っていることで、

生きづらさを感じてしまう

原因になってしまいます。

 

 

ですから、

 

幼少期の体験や

両親の価値観などをヒントにして、

 

それらの思い込みを持つに

至った背景が理解できると、

 

思い込みによる

締め付けが緩くなって、

 

イライラが

だんだんと減っていきます。

 

 

基本的には、

思い込みを手放して、

自分を大切にすることです

 

 

 

ひとりで出来ない場合は、

信頼できる心理カウンセラーに

依頼してみることもお勧めします。

 

 

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「もう限界かもしれない」
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そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

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