みんなのノリについていけないあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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みんなが

盛り上がっているのに、

そのノリに

ついていけない、

 

みんなが

熱く語っているのに、

自分だけ

気持ちが冷めている、

 

そんな経験ありませんか?

 

 

“みんなと同じではない

私の感覚が

おかしいのかなぁ”

 

 

と思ってしまって、

自分を疑ってしまう、

責めてしまう、

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

今日は、表題のように、

周囲の他人の

温度感についていけなくて、

 

“私の感覚はおかしいのかなぁ”

思ってしまう人に向けて、

 

なぜそのように感じてしまうのか、

その対処についてお話します。

 

 

■私の体験

 

 

プロフィール欄にも書いていますが、

私はかつてセミナージプシーと

呼ばれていました。

 

 

自己啓発系から心理系、

若い頃はビジネスセミナーにも

よく参加していました。

 

 

その参加した際に感じたのは、

講師を含んで、

“仲間意識”が芽生えて、

 

すごく仲良くなり、

講座終了後も交流が

続くという点でした。

 

 

たしかに、

講師ひとりの魅力だけでは、

 

折角の顧客を

つなぎ止めておくことは、

 

難しいケースが多いから、

参加者同士が仲良くなって、

 

参加者だけで

コミュニティーが出来上がって、

 

盛り上がれば、

最終的に

 

講師の提供するコンテンツを

全て受けている状態になります。

 

 

 

ですから、

各コミュニティーでは、

 

講師に対して、

とても熱心で、

 

狂信的な人達が必ずいて、

その方々が中心となって、

 

自主的に講座終了後も

勉強会や飲み会などが

続いていました。

 

 

 

 

しかし、

私は講座終了後の集まりには、

めったに参加してきませんでした。

 

 

中心メンバーの人達を嫌っていた

訳ではありません。

 

ただ、

“そんなに熱くなれない”

という感覚でいました。

 

講座中は、

和気あいあいと

 

仲間意識があることは、

大切だと思いますが、

 

終了後には、

意識が次に向いていたと

思います。

 

 

■みんなのノリについていけない

 

 

上述した私の体験と同じように、

 

“周囲のみんなのノリが

盛り上がっているのに、

私だけ乗れていない”

 

って感じたことありませんか?

 

 

地域の集会であったり、

誰かの推し活であったり、

 

みんなが意気投合して、

活発な意見交換がなされて、

 

次々に決定事項が

出来上がる、

 

 

その決めたメンバー達は、

語気にも熱気がこもって、

 

お互いに燃えている感じ、

一方で、全く蚊帳の外で、

 

その熱気がこもっている様子を

少し冷めた目で見ていませんか?

 

 

 

横目に見ながら、

 

“私、みんなのノリに

ついていけない”

 

とココロで呟いてしまう、

 

 

そんな感覚を持っている

自分がおかしいのか、

 

と自分で自分を疑ってしまう、

自責をしてしまう

 

そんな経験ありませんか?

 

 

■対処の方向性

 

 

このような現象を

経験した際、

 

どのように解釈

すればよいのか?

 

 

まず初めに、

自分自身の感覚は

 

ちゃんと働いてくれていると

自覚して下さい。

 

 

ココロの世界で

よく問題になるのが、

 

自他の境界線が

曖昧になることです。

 

 

他人の問題を

わざわざ自分の問題のように感じて、

 

お節介をすることで、

自分の居場所を得ている、

 

 

とか、

 

自分の

気持ち・価値観なのか、

 

お母さんの

気持ち・価値観なのか、

 

わからなくなってしまうケースです。

 

 

このようなケースと

上述のケースを比較すると、

 

“周囲のみんなのノリが

盛り上がっている内にいる人”

 

 

“蚊帳の外で、

その熱気がこもっている様子を

少し冷めた目で見ている人”

 

 

のように、境界線が

明確に引けているので、

 

ココロがちゃんと

作動してくれていると

解釈できますよね

 

 

そしてさらに、

一般的な世の中では、

 

“周囲のノリに乗って、

熱くなっている人達”

 

 

“その熱気が

こもっている様子を

 

少し冷めた目で

見ている人達”

 

 

がいれば、

 

前者の方が

評価されやすいです。

 

 

ですから、

 

“熱くなっている人”

“冷静な人”

 

優劣比較をしないことです。

 

 

どちらも大切な価値観であって、

そこに優劣はありません。

 

 

 

境界線がちゃんと

引けている自分、

 

そして、熱くなる人達と

ならない人達では、

 

優劣はないと認識すれば、

きっとラクに生きられますよ。

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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