ココロが壊れそうな時、回復させるために

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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皆さんはココロが壊れそうに

なったことありますか?

 

 

 

自分が全く意図していなかった

ネガティブな出来事が

重なったり、

 

大切に思っていた人と

突然、別れたり、

 

未曽有の大惨事に

巻き込まれたりして、

 

ココロが擦り減ってしまう、

経験ありますか?

 

 

 

 

出来事は多様ですが、

その度に、心配事が増えたり、

ココロが何も反応しなくなって、

 

対応しないといけない、

と思いながらも、

 

全く動けずに、

その最悪の事態が

 

ただ過ぎ去っていくことを

見送ることしかできない、

 

 

その時間はもう

 

 

辛いとか、

怖いとか、

しんどい

 

 

とかを超えて、

 

感情がマヒしている感じで、

何もする気が起きない自分

 

 

なんとか早く抜け出したい

自分

 

が戦っている感じ

 

こんな経験をしたこと

ないでしょうか?

 

 

 

 

今日は、表題のように、

まさにココロが

壊れそうになった時に、

 

ココロを回復させる

方法について

書いています。

 

 

 

■私の経験

 

 

私の経験は、

 

実父が亡くなったこと、

 

大切にしていた

人間関係が破綻したこと、

 

母の介護について

姉との揉め事、

 

それにプラスして、

 

コロナ禍や

凶悪な事件が

 

重なってしまった時に、

完全にココロが

壊れた状態でした。

 

 

 

毎日、

 

何も食べる気がせず、

1日何もせずに、

 

過ぎてゆく、

“このままじゃダメだ”と

思っている自分がいるけど、

 

対応しようと行動を起こす

気力は全く起きない。

 

 

 

 

皆さんもストーリーは、

全然違うけど、

ココロのエネルギーを使い切って、

 

感情に振り回されて、

疲れ切ってしまって、

何もやる気が起きない

 

 

もしくは、

 

 

悲しみや失望から

将来を予期した際、

 

全く希望が見出せずに、

いわゆるどん底状態を

 

経験したことあるん

じゃないでしょうか

 

 

 

■なぜココロが壊れそうになると、

動けなくなるのか?

 

 

 

上述した私の経験にも

書いた通り、

 

まさにココロが

壊れそうになると、

 

何もやりたくなくなったり、

無気力に

 

1日を過ごしてしまう

ことが起きます。

 

 

状態を改善しようとして、

行動を起こせるようになるには、

程遠い状態です。

 

 

 

なぜ、このような状態になるのか、

という疑問が出てきますが、

 

これ

 

“見えないストレスから

ココロと身体を守るために”

 

です。

 

 

 

見えないストレスが

意識しないうちに、

 

どんどん身体に蓄積し

続けています。

 

 

通常は、そのストレスを

休日や休憩を取ることで、

解放している訳ですが、

 

一気に、ストレスになる

出来事が起きると、

 

人間はその情報を

処理しきれない、

 

 

脳が判断して、

シャットダウンを起こして、

 

それ以上に情報が

入ってこないようにします

 

人間が持っている

防衛反応のひとつですね。

 

 

■どのような対処法があるのか?

 

 

ココロが壊れそうに

なっている時は、

 

その最悪で、

落ち込んでしまって、

 

気力がわかない状態が

ずっと続いてしまう。

 

 

この最悪な状況がずっと続くと、

さらに最悪な状況になって・・・、

 

という具合に、

予期不安が煽られて、

起きてもない事に対して、

 

心配して、

身体が震えている

感じになるので、

 

生きづらさを感じて、

辛い訳です。

 

 

ですから、

まずはその予期不安に意識を

 

向けることを止めることが

重要です。

 

 

①身体を整える

 

 

呼吸に意識を向けて、

深呼吸をすることが大切です。

 

 

“そんなこと、知ってるよ”って

声が聞こえてきそうですが、

 

そのような最悪の事態に

陥った時に

 

呼吸することに意識を

向けられるか、

という点が大切です。

 

 

呼吸する際、

意識は空気が通っている

気道

 

 

膨らんだり、

しぼんだりする肺、

 

上下動する横隔膜に

意識を向けて、

 

予期情報に意識を

向けないようにすることが大切です。

 

 

②“今、ここ”に意識を戻す

 

 

①と関連がありますが、

上述したように、

生きづらさ・辛さを感じるのは、

 

予期不安による

関連イメージが、

より最悪なイメージを

 

呼び起こして、

まだ起きていない出来事を

体験したかのように、

 

ココロのエネルギーを

消費してしまうことが

原因でした

 

 

ですから、

意識を“今、ココ”に

 

向けることを意識的に

やってみることが重要です。

 

 

例えば、

 

呼吸して、今、空気が

気道を通って、肺まで達した、

空気で今、肺が膨らんでいる、

 

 

はくときは、肺がしぼんで

空気が出ていく、

 

など、

 

 

椅子に腰かけていれば、

座面とおしりが、

 

背もたれと背中が

椅子と接している、

 

と意識してみる、

 

 

家の中を歩く時も、

今、かかとが床と接して、

次につま先が接している、

 

など、

 

今、ここで起きていることに意識を

 

向けるように、

ココロ掛けて下さい。

 

 

 

これが出来るようになると、

かなりココロは

回復していると思います。

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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