”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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あなたは、
こんな経験はありませんか?
あなたが長い時間をかけて
取り組んできたことを
相談しただけなのに、
「そんなの〇〇に
決まってるじゃない」
「△△を狙えば
いいんじゃない?」
そんなふうに、あっさりと
言われてしまったこと。
その場では笑って
受け流したとしても、
ココロの中では
「私が間違っているのかな」と、
モヤモヤが残ってしまうことが
ありますよね。
今日は、
ダメ出しや決めつけをしてくる人に
振り回されてしまう時、
少しココロが軽くなる考え方を
お伝えしたいと思います。
■私自身も、同じ経験をしました
私がWebで情報発信を
始めた頃のことです。
個人事業主として
活動を始めたものの、
「誰に向けて届けるのか」が
まだ明確ではありませんでした。
そこで、
人口統計や
厚生労働省のデータ、
警察庁の資料を調べ、
臨床精神科医の本を読み、
実際にお話を伺いながら、
自分なりに時間をかけて
考え続けました。
さらに、心理関係の
セミナーへ参加し、
多くの参加者の方の
お話も聞きました。
そうした積み重ねの中で、
「私が届けたい相手は
30代から50代の女性だ」
という結論にたどり着いたのです。
ところが、そのことを
あるコミュニティの
オンライン飲み会で話した時、
一人の参加者から
こんな言葉を言われました。
「ターゲットは男性の方が
いいんじゃない?」
その瞬間、私は
「何を根拠に
言っているんだろう」
と感じました。
でも、言い返すことは
しませんでした。
なぜなら、自分なりに
調べ、考え、現場の声も
聞いて出した
答えだったからです。
■ココロが揺れるのは、あなたが真剣だから
一生懸命
取り組んできたことほど、
誰かのひと言は
胸に刺さります。
例えば、帰宅して
夕食の支度をしながら、
昼間に言われた言葉を
何度も思い返してしまう。
「やっぱり私の考えは
間違っていたのかな」
そんなふうに気持ちが沈み、
料理をしながら
ため息が出てしまう。
そんな経験がある方も
少なくないのではないでしょうか?
でも、その言葉が
強く聞こえたからといって、
正しいとは限りません。
■言い切る人ほど、
よく知らないこともあります
私たちは、不思議なことに、
その世界をよく知らない人ほど、
自信たっぷりに話している場面に
出会うことがあります。
反対に、
長年経験を積んできた人ほど、
「まだ分からないこともある」
「実際にやってみないと
答えは出ない」
そんなふうに慎重な言葉を
選ぶことが少なくありません。
経験を重ねるほど、
その世界の奥深さを
知るからです。
一方で、少し聞いた情報だけで
「全部分かった」と
思い込んでしまう人もいます。
また、人に教えることで、
「自分の方が上だ」と
感じたい気持ちから、
簡単にアドバイスを
してしまう人もいます。
だからこそ、
相手が自信満々に
話しているからといって、
その言葉をそのまま信じる
必要はありません。
■自分を疑う前に、
立ち止まってみてください
もし強い口調で否定されたら、
まず自分を責める前に、
こう考えてみてください。
「この人は、本当に長年このことに
取り組んできた人なのかな」
そうやって一度立ち止まるだけで、
ココロは少し落ち着きます。
そして、必要であれば、
「それは実際にやってみて、
どうでしたか?」
と、穏やかに聞いてみてください。
実際に経験している人なのか、
それとも想像だけで
話しているのかが、
自然と見えてくることがあります。
■最後に
誰かの言葉は、
その人の考えや感想のひとつです。
それが、あなたの人生の
正解になるわけではありません。
長い時間をかけて調べ、考え、
経験しながら
積み重ねてきたものは、
簡単なひと言で
消えてしまうもの
ではないのです。
だから、誰かの決めつけに
出会った時は、
すぐに自分を否定しなくても
大丈夫。
その言葉を
受け入れるかどうかは、
あなた自身が
決めていいのです。
どうか、あなたが
大切に育ててきた
思いや経験を、
これからも信じてあげてください。
その積み重ねは、
きっとこれからも
あなたを支えてくれるはずです。
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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