”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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休日なのに、
気づけばパソコンを
開いて仕事をしている。
「少しだけ確認しよう」と
思っただけなのに、
そのまま何時間も
過ぎてしまう。
休みのはずなのに、
頭の中では
次の仕事の段取りを
考え続けている。
夜遅くまで働いて、
家に帰っても
パソコンを開き、
疲れ果ててようやく横になる。
でも、眠ろうとしても
頭は仕事のままで、
気づけば朝を迎えている。
そんな毎日を
繰り返していませんか?
私もサラリーマン時代、
自分の理想と現実の差
を埋めたくて、
頑張ることを
止められませんでした。
今日は、
頑張ることを止められず、
その結果、ココロや身体が
悲鳴を上げてしまっている方へ、
私自身の経験を交えながら
お伝えしたいと思います。
■私も止まれませんでした
私はサラリーマン時代、
頑張り続けた結果、
原因不明の全身激痛発作に
4〜5回/年間、
約5年間苦しみ、
最後には会社員を
続けられなくなりました。
当時は、
自分が疲れていることにも
気づいていませんでした。
仕事になると
気持ちが切り替わり、
緊張したまま
走り続けていたのです。
今振り返ると、
その背景には完璧主義と、
不安や恐怖がありました。
「失敗したらどうしよう」
「期待に応えられなかったら
どうしよう」
そんな気持ちが、
いつもココロの
どこかにありました。
自分に
自信がなかったからこそ、
その不安を埋めるように
努力を重ねていました。
仕事の本を読み、
休日は自己啓発セミナーへ
参加する。
もっと知識をつければ、
もっと頑張れば、
自信が持てると
思っていたのです。
でも、
どれだけ努力しても、
自信のなさだけは
埋まりませんでした。
30代半ばになると、
責任の大きな仕事やチームで
進める仕事を
任されるようになりました。
それでも私は、
「会社の期待を
裏切ってはいけない」
と思い込み、
周囲を頼ることが
できませんでした。
仲間を
信じられなかったというより、
本当は自分自身を
信じられていなかったのだと
思います。
だから、
気づけば一人で抱え込み、
仕事量は増える
一方でした。
土日もなく、
自宅で仕事をするか、
自己啓発セミナーへ
行く週末。
外が薄暗いと、
「今は朝なのか夕方なのか」と
分からなくなることも
ありました。
残業時間は
月200時間を
超えていました。
ある日、
夜中まで仕事をして、
ほとんど眠れないまま
出勤しました。
その日は講師として
人前で話す
仕事だったのですが、
立ったまま
一瞬意識が途切れ、
自分でも驚いたことを
今でも覚えています。
それでも私は、
「まだ頑張れる」と
思っていました。
忙しくしていると、
自分の弱さや自信のなさを
見なくて済むからです。
「これだけ仕事をこなしている
自分には価値がある」
そう思い込むことで、
何とか自分を支えていたのです。
しかし、その頑張りは
長く続きませんでした。
ココロも身体も限界を迎え、
私は会社員を
続けられなくなりました。
■あなたも、
自分を追い込んでいませんか
私とまったく同じ経験ではない
かもしれません。
でも、
「会社の期待に
応えなければ」
「家族をがっかりさせては
いけない」
「できる自分には
価値があるけれど、
できない自分は
認められない」
そんな思いで、
自分を追い込み続けては
いないでしょうか。
もしそうなら、
その頑張りは、
あなたが弱いから
ではありません。
これまで一生懸命に
生き抜いてきた証
でもあるのです。
■少しずつ、
頑張り方を変えていきませんか
まずは、
今まで頑張り続けてきた
自分を認めてあげて
ください。
ここまで
走り続けることは、
簡単なこと
ではありません。
誰かが褒めてくれなくても、
まずは自分自身が
「よく頑張ってきたね」と
声をかけてあげてください。
そして、
仕事以外で
安心して過ごせる場所を
持つことも大切です。
利害関係のない
人たちと過ごし、
本音を話し、
無理をしなくても
受け入れてもらえる体験は、
「頑張らない自分でも
大丈夫なんだ」
という安心感に
つながっていきます。
さらに、
自分の
「好き」
「楽しい」
「ワクワクする」
を後回しにしないでください。
会社や周囲の期待を
優先するだけではなく、
自分が笑顔になれる時間を
少しずつ増やしていくこと。
それは決して、
わがままではありません。
ココロを回復させるために、
とても大切な時間です。
■まとめ
頑張ること自体は、
決して悪いこと
ではありません。
その頑張りがあったからこそ、
ここまで歩いて
こられたのでしょう。
でも、その頑張りが
健康を失うほどの
自己犠牲になってしまうと、
いつかココロも身体も
限界を迎えてしまいます。
だからこそ、
頑張ってきた
自分を否定するのではなく、
「もう少し休んでもいい」
「少し力を抜いても大丈夫」
と、自分に許可を
出してあげてください。
あなたの価値は、
頑張り続けているから
生まれるもの
ではありません。
何もしていない日も、
少し休んでいる日も、
あなたはあなたのままで
十分に価値のある存在です。
焦らなくて大丈夫です。
これからは、
自分を追い立てるためではなく、
自分を大切にするために、
一歩ずつ歩いていきましょう。
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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