相手を不機嫌で動かす人に振り回されてしまうあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

================

急に相手に

冷たい言い方をされると、

 

「私、何かしたのかな?」と

胸がざわついてしまう。

 

 

そのあとも、

 

「どうしたら機嫌を

直してくれるだろう」

 

「私が悪かったの

かもしれない」と、

 

頭の中で何度も

考えてしまう。

 

 

そんなふうに、

相手の不機嫌にココロを

 

振り回されてしまうことは

ありませんか

 

 

家族や職場、

大切な人との関係だからこそ、

 

その空気に耐えられず、

自分がなんとかしなければと

思ってしまう。

 

 

でも、

その苦しさを

 

抱えているのは、

あなただけではありません。

 

 

 

心理カウンセリングでも、

 

「相手が不機嫌になるたびに、

ココロがすり減ってしまいます」

 

という相談はとても多いのです。

 

 

不機嫌な人が近くにいると、

その場の空気は

一瞬で重くなります

 

 

笑っていたはずなのに

急に黙り込む。

 

返事がそっけなくなる。

 

ため息をつく。

 

ドアを強く閉める。

 

 

そんな小さな変化だけで、

 

「何か気に障ることを

言ったのかな」と、

 

自分のココロが

落ち着かなくなってしまいます。

 

 

本当は相手の気持ちなど

分からないはずなのに、

 

気づけば理由探しが

始まってしまうのです。

 


例えば、夕食を準備して

夫の帰りを待っていたある日。

 

 

「おかえり」と声をかけても

返事はなく、

食卓についても無言。

 

 

お皿を置く音だけが

部屋に響き、

重たい空気が流れます。

 

 

「味付けが

気に入らなかったのかな」

 

「私、何か余計なことを

言ったかな」

 

 

そう考え始めると、

ご飯の味も分からなくなり、

 

自分まで

笑えなくなってしまう。

 

 

その夜は布団に入っても、

 

「明日はどう接したら

いいんだろう」

 

と眠れない。

 

 

 

こんな経験をしたことが

ある女性は、

決して少なくありません。

 

 

つらいのは、

不機嫌な理由が

分からないことです。

 

理由が分からないから、

自分の中で何通りもの答えを

作ってしまう

 

 

そして、その答えはたいてい、

 

「私が悪かったの

かもしれない」

 

という結論になってしまいます。

 

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

 

相手が何も伝えず、

不機嫌という態度だけを

 

見せているのであれば、

その理由まであなたが背負う

必要はありません

 

 


まず覚えていてほしいことがあります。

相手の機嫌は、相手のものです。

 

あなたが管理したり、

責任を負ったりするもの

ではありません。

 

 

もちろん、大切な人だから

気になるのは自然なことです。

 

でも、「私が何とかしなきゃ」と

思い続けるほど、

 

あなたのココロは

疲れてしまいます。

 

 

誰かの感情を

一人で支えることは、

本来できないことなのです。

 

 

「今、不機嫌なんだな」

それだけで止めてみる。

 

原因探しを始めない。

 

 

それだけでも、

ココロの消耗は

少しずつ減っていきます。

 

 

もう一つ、

知っておいてほしいことが

あります。

 

 

不機嫌を態度で表す人は、

「言葉で伝える」のではなく、

 

「空気で伝える」という癖を

持っていることがあります

 

 

 

怒っていることも、

不満があることも、

 

口では言わずに

態度で知らせる。

 

 

周りが気を遣い、

機嫌を取ってくれる。

 

 

そんなやり取りを

繰り返してきた結果、

 

それが当たり前の

コミュニケーションに

なっている場合もあるのです。

 

 

だからといって、

その役割を

 

あなたが引き受け続ける

必要はありません。

 

 

「この人は、

こういう伝え方をする人なんだ」

 

 

 

そう受け止めるだけで、

自分を責める気持ちは

少し和らいでいきます。

 

 

 

優しい人ほど、

相手の気持ちを

敏感に感じ取ります。

 

 

だからこそ、

不機嫌な空気にも

すぐ気づいてしまいます。

 

 

でも、その優しさを、

自分を苦しめるために

使わなくてもいいのです。

 

 

 

あなたが悪いと

決まったわけでは

ありません。

 

 

相手が話さないことまで、

あなたが想像して埋める

必要もありません。

 

あなたには、

自分のココロを

守る権利があります

 


 

もし今日も誰かの不機嫌に

胸を締めつけられているなら、

 

一度だけココロの中で

つぶやいてみてください。

 

 

「これは、私の問題では

ないかもしれない。」

 

 

その一言が、

張りつめていた

 

ココロを少しだけゆるめて

くれるはずです。

 

 

相手の顔色ではなく、

自分の気持ちを

 

大切にする時間を、

少しずつ増やしていきましょう。

 

 

 

あなたが安心して

笑える日々は、

 

誰かの機嫌を

取り続けた先ではなく、

 

自分のココロを

大切にした先にあります

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

お試しカウンセリング

(60分 3,000円)を
受けてみたい方は『ご予約ページへ』を

クリックしてください