ココロがフリーズしてしまうあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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突然、強い口調で

責められたとき。

 

理不尽なことを

言われたとき。

 

急にたくさんの仕事を

任されたとき。

 

 

頭の中が真っ白になって、

何も言えなくなってしまう

 

 

「何か返さなきゃ」と思うのに、

言葉が出てこない。

 

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

後になってから、

 

「あの時こう

言えばよかった」

 

「どうして何も

できなかったんだろう」

 

 

そうやって自分を

責め続けてしまう人も

少なくありません。

 

 

でも、その反応は、

あなたが弱いからでは

ありません。

 

 

 

それは、

これまで一生懸命に

 

自分を守ってきた

ココロの働きなのです。

 

小さい頃、

家の中が

 

安心できる場所では

なかった人がいます。

 

 

親の機嫌が突然変わったり、

怒鳴り声が響いたり、

 

誰かが傷つけられる

場面を何度も見てきたり。

 

 

いつ何が起こるか

分からない毎日の中では、

 

子どもは安心して

過ごすことができません。

 

 

 

だから、

 

 

目立たないように。

怒られないように。

波風を立てないように。

 

 

そんなふうに自分を

守ることを覚えていきます。

 

 

 

その結果、

怖さや悲しさを

感じないように、

 

ココロを固めることが

当たり前になってしまう

ことがあります

 

 

大人になってからも、

その癖は残ります

 

 

相手が強い口調になるだけで

体が固まり、

 

本当は嫌なのに

笑ってしまう。

 

 

断りたいのに

「大丈夫です」と

答えてしまう。

 

 

 

その場を

やり過ごすことだけで

精一杯になるのです。

 

 

 

例えば、

 

職場で上司から突然、

「これ、今日中にお願い」

 

と大量の仕事を

渡されたとします。

 

 

本当は「今日は難しいです」と

言いたい。

 

 

でも、その瞬間に

胸がギュッと締めつけられて、

 

頭の中が

真っ白になる。

 

 

ただ「分かりました」と

返事をしてしまい、

 

帰宅してから

一人で涙があふれる。

 

 

 

そんな経験がある人も

いるのでは

ないでしょうか?

 

 

いつも緊張している人ほど、

自分ではその状態が

普通になっています。

 

 

 

気づけば肩に力が入り、

呼吸は浅く、

 

いつも何かに追われているような

感覚が続く

 

 

少し注意されただけで

落ち込み、

 

予定外の出来事が起きると

頭が真っ白になる

 

人が多い場所では

必要以上に気を遣い、

 

「嫌われたかもしれない」

「私が悪かったのかな」

 

そんな考えが

止まらなくなることもあります

 

 

毎日を頑張っているのに、

どこか生きづらさが消えない。

 

 

 

それは、あなたの性格ではなく、

長い間続いてきた

 

緊張の積み重ね

なのかもしれません。

 

 

もし今、

「私は何を感じているんだろう」と

 

分からなくなっているなら、

無理に答えを

探さなくても大丈夫です。

 

 

今日は何を食べたいかな。

 

どんな音楽を

聴くと落ち着くかな。

 

どんな景色を

見るとホッとするかな。

 

 

 

そんな小さな感覚を

大切にすることから

始めてみてください

 

 

失ってしまったわけではなく、

 

長い間しまい込んでいた

だけなのです。

 

 

 

そしてもう一つ、

大切にしてほしい

ことがあります。

 

 

それは、

 

自分が苦しいと感じる

相手から少し距離を

取ることです

 

 

嫌なのに我慢する。

苦しいのに笑顔でいる。

 

 

そんな時間が続くほど、

ココロはまた固まってしまいます。

 

 

最初から勇気を出して

「嫌です」と言えなくても

構いません。

 

 

会う回数を減らす。

返信を急がない。

少しだけ距離を置く。

 

 

 

その小さな一歩でも、

あなたのココロは

安心を覚え始めます。

 

 

長い間、自分を守るために

頑張ってきたココロは、

すぐには変わりません。

 

 

だから焦らなくていいのです。

 

 

「また固まってしまった」

そんな日があっても、

 

自分を責める

必要はありません。

 

 

そのたびに、

 

「今まで私を守って

くれてありがとう」

 

そうやって自分に声を

かけてあげてください。

 

 

 

もし一人では苦しさを

抱えきれないときは、

 

信頼できる人や

心理カウンセラーの力を

 

借りることも、

決して弱さではありません。

 

 

あなたはこれまで、

十分すぎるほど

頑張ってきました。

 

 

これからは少しずつ、

安心できる時間を

増やしていけばいいのです。

 

 

 

凍りついていたココロも、

あたたかい場所に

 

触れ続けることで、

少しずつ動き始めます。

 

その歩みは

ゆっくりでも大丈夫。

 

 

あなたのココロには、

本来のやわらかさを

 

取り戻す力が、

ちゃんと残っています。

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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