”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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「大丈夫?」
そう声をかけられた瞬間、
本当は苦しくてたまらないのに、
反射的に
「大丈夫です」
「問題ありません」
と答えてしまう。
そんな経験はありませんか?
朝から身体が重くて、
なんとか職場まで
たどり着いただけ。
本当は少し休みたい。
「今日はしんどいです」
その一言が言えたら、
どれだけ楽だろうと思うのに、
口から出るのは、
いつもの「大丈夫」。
そして家に帰ってから、
「どうして私は素直に
言えないんだろう」
と、自分を責めてしまう。
そんな毎日を
過ごしている人は、
決して少なくありません。
弱音を吐けない人は、
強い人ではありません。
ずっと一人で
頑張り続けてきた人です。
誰かに頼るより、
自分が我慢したほうが早い。
迷惑をかけないように。
空気を悪くしないように。
期待に応えられる
自分でいるために。
そんなふうに、
何度も自分の気持ちを
後回しにしてきたのでしょう。
だから、
「しんどい」
という言葉が、
自分の中で
とても言いづらく
なってしまったのです。
もしかしたら、
あなたはどこかで、
「弱音を吐いたら
嫌われる」
「役に立たない
私は必要とされない」
そんな気持ちを抱えたまま、
今日まで生きてきたの
かもしれません。
だから誰かに心配されても、
安心するより先に、
「迷惑をかけちゃう」
という思いが浮かんできます。
その結果、
また「大丈夫」と
笑ってしまう。
ある日の夕方。
職場でようやく一日の
仕事を終え、
誰もいない更衣室で
制服を脱いだ瞬間、
張りつめていた
糸が切れたように
涙があふれた。
昼間は笑顔で
「問題ありません」
と言えたのに、
本当は限界だった。
誰にも見せられなかった涙を、
一人で拭きながら、
「私、何を頑張っているんだろう」
そんな気持ちに
なったことはありませんか?
弱音を吐けない人ほど、
優しい人です。
人のことを考えられる人です。
だからこそ、
自分より周りを
優先してしまいます。
でも、
優しさは、
自分を苦しめるために
あるものではありません。
あなたが笑顔でいるためにも、
使っていいものなのです。
もし誰かから、
「大丈夫?」
と声をかけられたら、
これまでのように、
すぐ「大丈夫です」と
答えなくても大丈夫です。
ほんの数秒、
立ち止まってみてください。
そして、
自分のココロに
そっと聞いてみてください。
「本当はどうなんだろう」
「私は今、何を感じているんだろう」
それだけで十分です。
すぐに弱音を
言えなくても構いません。
「少し疲れています」
「今日はちょっとしんどいです」
そんな短い言葉でも、
あなたの本音です。
弱音を吐くことは、
誰かに迷惑を
かけることではありません。
信頼している人に、
今の自分を少しだけ
見せることです。
本当にあなたを
大切に思っている人は、
完璧なあなたではなく、
無理をしている
あなたを心配しています。
だから、
少しだけ肩の力を
抜いてもいいのです。
ずっと「大丈夫」と
言い続けてきたあなたは、
それだけ一生懸命に
生きてきました。
だからこそ、これからは、
その優しさを
自分にも向けて
あげてください。
今日すぐに変われなくても
大丈夫。
「本当は少し疲れている」
そう自分で認められたなら、
それは小さくても
大切な一歩です。
あなたは、
頑張り続けなくても
価値のある人です。
どうかこれからは、
「大丈夫」と
我慢する日だけではなく、
「今日は少し疲れたな」
と、自分に優しく声を
かけられる日が、
少しずつ増えていきますように。
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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