何回も言っているのに変わらない…そんな毎日に疲れてしまったあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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「脱いだ服は

洗濯かごに入れてね」

 

「食べたお皿は流しに

持っていってね」

 

「使ったものは元に戻してね」

 

 

その言葉を、あなたは

何度繰り返してきたでしょうか?

 

 

その場では「うん」と

返事をしてくれるのに、

翌日にはまた同じ光景。

 

 

気づけば、自分が片づけ、

黙ってため息をついている。

 

 

そんな毎日に、

ココロが少しずつ

疲れてしまっていませんか?

 

 

最初は怒っていたはずなのに、

最近は怒る元気もない。

 

 

「もういいや」

そう言葉を飲み込むことが

増えてきた。

 

 

でも、本当は「もういい」と

思っているわけではないのです。

 

 

 

ただ、何度伝えても

変わらない現実に、

 

ココロが限界を

迎えてしまっただけなのです。

 

ある日の夜。

 

仕事を終え、

急いで夕飯を作って、

ようやく一息つこうとしたとき。

 

 

リビングには

脱ぎっぱなしの服。

 

テーブルには

食べ終わった食器。

 

 

「またか……

その瞬間、怒りより

先に涙が出そうになった。

 

「私は何回言えばいいんだろう」

そんなふうに胸が締めつけられた

経験はありませんか?

 

 

何度も伝えて変わらないと、

人は少しずつ希望を

手放していきます。

 

 

「どうせ言っても無駄」

 

 

 

そんな気持ちになるのは、

決してあなたが

冷たい人だからではありません。

 

それだけ一生懸命、

相手と向き合ってきた証です。

 

期待して、信じて、

何度も声をかけてきた。

 

 

だからこそ、変わらない現実は

ココロを深く傷つけます。

 

 

 

優しい人ほど

不思議なことが起こります。

 

 

相手ではなく、

自分を責め始めるのです。

 

 

 

「言い方が悪かったのかな」

「もっと優しく言えば伝わったかな」

「私が細かすぎるのかな」

 

 

本当は相手が

決めることなのに、

 

全部自分の責任のように

感じてしまう。

 

そうして、

自分を責め続ける毎日は、

とても苦しいものです。

 

 

 

家族が片づけないこと

 

と、

 

あなたの価値は

何ひとつ関係ありません

 

 

何度お願いしても

変わらないこと

 

と、

 

あなたが大切に

されていないこと

 

も、同じではありません。

 

 

それでも、

ココロが疲れていると、

 

その二つを結びつけて

しまうのです。

 

 

「私は大事にされていない」

「私の言葉には価値がない」

 

 

そんな思い込みが、

静かにココロを

締めつけていきます。

 

 

 

だからこそ、一度だけ

思い出してほしいことがあります。

 

 

相手が行動するかどうかは、

相手が決めること

 

 

 

あなたができるのは、

自分の気持ちを

伝えるところまでです。

 

その先まで

背負わなくてもいいのです。

 

 

もし今日も同じことが起きたら、

ココロの中で

そっとつぶやいてみてください。

 

 

「私は伝えた。」

「その先は相手の課題。」

 

 

たったそれだけでも、

自分を責める苦しさは

少しずつ和らいでいきます。

 

 

そして、もう一つ忘れないで

ほしいことがあります。

 

 

 

家族が片づけないことは、

あなたの存在価値を

決めるものではありません

 

 

あなたは毎日、

家族のために考え、動き、

支えています。

 

 

その優しさは、

片づいた部屋よりも

ずっと大きな価値があります。

 

 

だから、自分にまで

厳しくしなくて大丈夫。

 

全部を背負わなくても

大丈夫。

 

 

今日すぐに家族が

変わることは

ないかもしれません。

 

 

でも、

自分への責める言葉を

 

一つ減らすことは、

今日からできます

 

 

「私が悪い」

そう言いそうになったら、

 

一度だけ

立ち止まってみてください。

 

 

「私は十分頑張ってきた。」

 

その言葉を、

自分自身に

返してあげてください。

 

 

あなたのココロは、

誰かを変えるためだけに

あるものではありません。

 

 

あなた自身を

大切にするためにも、

あるのです。

 

 

だから今日くらいは、

全部を抱え込まずに

深呼吸してみてください。

 

 

 

変わらない毎日の中でも、

あなたの優しさまで失われる

必要はありません。

 

 

その優しさを、

ほんの少しだけ

 

自分にも向けられたとき、

ココロは少しずつ

軽くなっていきます。

 

 

焦らなくて大丈夫。

 

 

あなたはもう十分すぎるほど、

頑張ってきたのですから。

 

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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