話している途中で話題を奪われる…。そんな会話泥棒にココロが疲れてしまうあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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あなたが話している途中なのに、

 

「あ、それ私も知ってる!」

「私も同じことがあってね」

 

そう言われた瞬間、

いつの間にか話の主役が

相手に変わってしまう

 

 

そんな人、

あなたの周りにもいませんか?

 

 

「最後まで聞いて

ほしかっただけなのに

 

 

そんな小さな寂しさを

飲み込んで、

その場では笑っているけれど、

 

家に帰ってから

モヤモヤが消えない。

 

 

そんな経験があるなら、

この先を読んでみてください。

 

 

きっと、あなただけではありません。

 

 

ある日、職場のお昼休み。

 

 

ずっと楽しみにしていた

旅行の話をしようと、

 

「この前ね」と

話し始めた途端、

 

「わかる!私なんて

去年○○に行ってさ!」

 

と相手が話し始めました。

 

 

 

周りのみんなも

その人の話に笑い、

 

会話は

どんどん盛り上がっていきます。

 

 

気づけば、

自分の旅行の話は

 

一言もできないまま

昼休みが終わっていました。

 

「まあ、いいか。」

 

そう笑って席に戻ったのに、

胸の奥には

小さな寂しさだけが残る。

 

 

そんな瞬間はありませんか?

 

 

 

本当は、話の内容が

問題なのではありません。

 

「最後まで

聞いてもらえなかった。」

 

そのことが、ココロを

少しだけ傷つけるのです

 

 

何度もそんなことが続くと、

 

 

「私の話ってつまらないのかな」

 

「私が話すより、黙って

聞いている方がいいのかな」

 

 

そんなふうに、

自分を責めたくなってしまう

人もいます。

 

でも、その結論だけは

信じないでください。

 

 

 

話を途中で

奪ってしまう人は、

 

あなたを傷つけようとしているとは

限りません。

 

 

話さずにいることが

落ち着かなかったり、

 

自分の経験を伝えることが

相手への優しさだと

思っていたり。

 

 

 

その人なりの癖で

話していることも

少なくありません。

 

 

 

だからといって、

あなたが我慢し続ける

理由にはなりません。

 

 

相手に事情があることと、

あなたが傷つかないことは、

別の話です。

 

 

「悪気がないなら仕方ない。」

 

 

そう自分に

言い聞かせているうちに、

 

あなたの気持ちまで

後回しにしなくていいのです。

 

 

 

あなたは、

「最後まで聞いてほしい」

そう思っていい人です。

 

 

誰かに受け止めて

もらいたいと思うのは、

わがままではありません

 

 

 

むしろ、とても自然な願いです。

 

 

だからこそ、大切な話ほど、

相手を選んでください

 

 

あなたの言葉を

 

途中で奪わず、

急いでアドバイスもせず、

 

自分の話に

すり替えることもなく、

 

「それで、そのあとどうなったの?」

 

そう静かに続きを

待ってくれる人は、

必ずいます。

 

 

そんな人との会話は、

不思議なくらい

ココロが軽くなります。

 

 

「ちゃんと聞いてもらえた。」

 

その安心感だけで、

涙が出そうになる

こともあるでしょう。

 

 

 

一方で、いつも話題を

奪ってしまう人を

 

変えようと頑張る

必要はありません。

 

その人にはその人の

長年の癖があります。

 

 

あなたがどれだけ伝えても、

すぐには変わらないこともあります。

 

 

だから無理に

理解してもらおうとするより、

 

「この人には世間話だけ。」

 

 

そうココロの中で

線を引いてしまってもいいのです

 

 

 

あなたが

悪いわけではありません。

 

あなたの話が

つまらないわけでもありません。

 

 

 

ただ、その人には最後まで

話を受け取る

余裕がないだけなのです。

 

 

だから、自分の価値まで

小さくしないでください。

 

 

あなたの言葉には、

ちゃんと耳を傾けてくれる

人がいます。

 

 

あなたの気持ちを

大切に扱ってくれる

人もいます。

 

 

これからは、

その人に少しずつ

 

ココロを開いて

いけばいいのです。

 

 

「最後まで話せた。」

 

 

その小さな安心が

積み重なるたびに

あなたのココロは少しずつ、

 

「私はこのままで

大丈夫なんだ」

 

そう思えるように

なっていきます。

 

 

どうか今日も、

自分の言葉を

大切にしてください。

 

 

 

あなたの話には、

最後まで聞いてもらう

価値があるのです。

 

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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