我慢し続けて、自分がわからなくなったあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

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自分の気持ちを飲み込んで、

周りに合わせることが

当たり前になっていませんか?

 

 

「私はどうしたい?」

そう聞かれても、

すぐに答えが出てこない。

 

 

誰かに「どっちでもいいよ」と

答えることはできるのに、

 

自分の本当の気持ちは

わからない

 

 

「私さえ我慢すれば

いいんでしょ」

 

「私が耐えれば

丸く収まるんでしょ」

 

 

そんな言葉を、

ココロの中で

 

何度もつぶやいてきた

ことはありませんか?

 

 

もしそうなら、

あなたは弱い人なのでは

ありません。

 

 

 

ただ、ずっと誰かを

優先しながら

生きてきただけなのです。

 

 

 

気づけば、

何を決めるにも

 

誰かの反応が

気になってしまう。

 

 

 

 

断りたいのに笑ってしまう。

 

 

本当は疲れているのに、

「大丈夫です」と答えてしまう。

 

 

相手に強く言われると、

自分が悪い気がして

謝ってしまう。

 

 

誘われれば断れない。

 

 

嫌だと思っても

言葉にならない。

 

 

 

そんな毎日を

繰り返しているうちに、

 

自分のココロの声は

少しずつ小さくなっていきます

 

「好きなことは?」

「やってみたいことは?」

 

そう聞かれても、

何も浮かばない。

 

 

 

何もないのではなく、

ずっと後回しにしてきたから、

 

聞こえなくなってしまった

だけなのです。

 

 

 

ある日、家族から

 

「今日の夕飯、

何が食べたい?」と

 

聞かれたときのこと。

 

 

本当はパスタが

食べたかったのに、

 

「何でもいいよ」と

答えました。

 

 

家族が選んだ

メニューを食べながら、

 

ココロのどこかで

少しだけ寂しくなる。

 

 

「私って、本当は

何が食べたかったんだろう」

 

 

そんな小さな出来事なのに、

胸がぎゅっと締めつけられる。

 

 

自分の気持ちを

言わなかったのは、

自分なのに。

 

 

 

 

でも、その一言が

言えないくらい、

 

「合わせること」が

当たり前になっていたのです。

 

 

 

我慢を続ける人は、

とても優しい人です。

 

空気を読める人です。

 

人を傷つけたくない人です。

 

 

だからこそ、

自分より相手を

 

優先することが

癖になってしまいました。

 

その優しさは、

本来とても素敵なものです。

 

 

けれど、その優しさが

いつも自分だけを

 

犠牲にしてしまうなら、

ココロは少しずつ疲れてしまいます。

 

 

「私さえ我慢すればいい」

 

 

そう思い続けていると、

いつしか人生そのものが

 

我慢の連続のように

感じられてしまいます。

 

 

 

苦しい気持ちも、

悲しい気持ちも、

 

怒りも飲み込んでいるうちに、

ココロの奥には言葉にならない

寂しさが積もっていきます

 

 

 

もしかすると、子どもの頃から、

自分の気持ちよりも周りを

 

優先するしかなかったの

かもしれません。

 

 

親の機嫌を

見ながら過ごしてきた。

 

「いい子」でいることで

安心を得てきた。

 

 

自分の意見を言うより、

黙っていたほうが

怒られなかった。

 

 

そんな毎日を

過ごしてきた人ほど、

 

「合わせること」は生きるために

必要な方法でした。

 

 

だから今も無意識に、

その頃と同じように

振る舞ってしまうのです。

 

 

それはあなたの性格ではありません。

 

 

 

これまで一生懸命

生き抜いてきた証でもあります。

 

 

だから、急に

自分らしくなろうとしなくても

大丈夫です。

 

 

まずは、小さなことからで十分です。

 

 

コンビニで飲みたい飲み物を

自分で選ぶ。

 

見たい映画を選んでみる。

 

疲れた日は「今日は休みたい」と

思う気持ちを認めてあげる。

 

誘いを断ることが難しいなら、

「少し考えてもいい?」と

言ってみる。

 

 

 

 

そんな小さな選択を重ねるたびに、

ココロは少しずつ

 

「私はこれが好き」

「私はこうしたい」

 

を思い出していきます。

 

 

 

なくなってしまったように

感じる自分は、

 

本当はいなくなったわけでは

ありません。

 

 

ずっとココロの奥で、

静かに待っていてくれています。

 

 

 

これまでたくさん我慢してきた

あなたは、

もう十分頑張ってきました。

 

 

これからは、

誰かの期待ではなく、

 

自分の気持ちにも

少しだけ耳を傾けてあげてください。

 

最初は戸惑っても大丈夫。

 

ゆっくりでいいのです。

 

あなたのココロは、

ちゃんとあなたの中にあります。

 

焦らなくても、

一歩ずつ取り戻していけます。

 

 

その歩幅のままで。

 

 

 

 

あなたらしさは、

今日も静かに、

 

あなたが気づいてくれるのを

待っています

 

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

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