感情だけで「きっとそうだ」と決めつけてしまうあなたへ

もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、

安心して生きるための心理セラピー

 

こじらせ依存専門心理セラピスト

福井   久  ふくい ひさし  です

 

⇒ 詳細はプロフィール

 

多くのこじらせ体験で、

辛さ・苦しさを誤魔化すために、

 

仕事/激務に、

自己啓発セミナーに、

原因不明の病気に、

セミナージプシーに、

スピリチュアル世界に

 

こじらせ依存した経験から、

 

自己否定が強く

自己肯定感が低くく、

自虐しかせず

他人を頼れない、

助けを求められない

常にネガティブで

反抗的な

 

こじらせ依存症

持っている方々に

 

人に振り回されず、

自分を責めず、

安心して生きられる自分へ

 

 

================

「きっと嫌われたんだ」

「やっぱり私はダメなんだ」

 

 

そんなふうに、

何かひとつの出来事があるだけで、

 

ココロの中で結論が

出てしまうことはありませんか?

 

 

職場で挨拶をしたのに

返事がなかった。

 

LINEの返信が

いつもより遅い。

 

相手の表情が

少し冷たく見えた。

 

 

それだけなのに、

胸がぎゅっと苦しくなって、

 

「私が何か悪いことをしたのかな」と

考え続けてしまう。

 

 

頭では

「考えすぎかもしれない」と

 

分かっているのに、

ココロはその不安を信じてしまう。

 

 

 

もしあなたにも

そんな経験があるなら、

 

決してあなただけでは

ありません。

 

 

感情が強く揺れたとき、

私たちのココロは

 

「きっとこうに違いない」と

答えを急いでしまうことがあります

 

 

 

本当は分からないことでも、

不安が大きいほど、

 

その不安が現実のように

感じられてしまうのです。

 

 

だから相手の気持ちを

確かめる前に、

「嫌われた」と思ってしまう。

 

まだ何も始まっていないのに、

「どうせうまくいかない」と

諦めてしまう。

 

 

そうして、

自分で自分のココロを

 

苦しめてしまうことが

あります

 

 

ある女性は、

職場で朝の挨拶をしたとき、

 

同僚から返事が

ありませんでした。

 

その瞬間から

胸がざわつき始めます。

 

 

「昨日、何か失礼なことを

言ったかな」

 

「もう話しかけないほうが

いいかもしれない」

 

 

一日中そのことばかり

考えてしまい、

 

お昼休みもひとりで

過ごしました。

 

でも翌日、その同僚から

 

「昨日は体調が

悪くて気づかなかった、

ごめんね」

 

と声をかけられたそうです。

 

 

その言葉を聞いた瞬間、

張りつめていた

 

ココロがほどけると同時に、

 

「また私は思い込みで

苦しくなっていたんだ」と

 

涙があふれたと言います。

 

 

 

こんなことは、

決して珍しい話ではありません。

 

 

 

感情的に決めつけてしまう人は、

弱い人でも、考え方が

おかしい人でもありません

 

むしろ、人一倍

傷ついてきた人なのだと思います

 

 

期待して傷つくくらいなら、

最初から期待しない。

 

 

信じて裏切られるくらいなら、

最初から距離を置いておこう。

 

 

そうやってココロは、

あなたを守ろうとしてきました。

 

 

だから

 

「嫌われているに違いない」

という思い込みも、

 

「どうせ失敗する」

という不安も、

 

本当はあなたを

苦しめるためではなく、

 

これ以上

傷つかないようにするための

精一杯の防衛だったのです。

 

 

 

そう思うと、そのココロを

責めることはできません。

 

 

 

でも、その優しい防衛は、

ときどきあなたの世界まで

狭くしてしまいます

 

 

 

本当なら仲良くなれた人と

距離を置いてしまう。

 

挑戦したかったことを

諦めてしまう。

 

 

誰かに頼りたいのに、

「迷惑をかける」と

飲み込んでしまう。

 

 

気づけば、

「私はこういう人だから」と

 

自分の可能性まで

閉じ込めてしまうことがあります。

 

 

 

そのたびに、生きづらさは

少しずつ積み重なっていくのです。

 

 

だから、もし不安が

押し寄せてきたら、

 

無理に前向きに

なろうとしなくても

大丈夫です

 

 

まずは、

 

「私は今、不安なんだな」

「傷つくのが怖いんだな」

 

と、その気持ちに

気づいてあげてください。

 

感情を

否定しなくていいのです。

 

 

 

「こんなこと思っちゃダメ」と

押さえ込むより、

 

「そう思うくらい怖かったんだね」と、

自分に声をかけてあげるほうが、

 

ココロは少しずつ

落ち着いていきます。

 

 

 

そして、少しだけ

ココロが落ち着いたら、

 

出来事と気持ちを分けて

眺めてみてください

 

 

「挨拶の返事がなかった」

という出来事。

 

「嫌われた気がした」

という気持ち。

 

 

この二つは、同じように見えて

実は別のものです。

 

 

気持ちはとても大切ですが、

それが必ずしも現実とは

限りません。

 

 

紙に書き出してみるだけでも、

ココロの中で

 

絡まっていたものが

少しずつほどけていくことが

あります。

 

 

 

一人では難しいときは、

信頼できる人やカウンセラーと

 

一緒に整理していくのも、

決して弱さではありません。

 

 

長い間、

感情で自分を守ってきたココロは、

 

今日すぐには変わらない

かもしれません。

 

 

でも、自分を責める代わりに、

 

「私は傷つきたく

なかっただけなんだ」と

 

理解してあげることは、

今日からでも始められます

 

 

あなたの感じる不安は、

あなたの価値を

決めるものではありません。

 

 

ココロが「きっとそうだ」と

ささやいたとしても、

 

それだけが真実では

ないのです。

 

少しずつで大丈夫。

 

 

これまで自分を守るために

頑張ってきた

 

ココロをいたわりながら、

一歩ずつ思い込みの

 

外へ出ていけたとき、

今より少しだけ肩の力を抜いて、

 

人と関わり、

自分らしく笑える日が

きっと増えていきます。

 

 

 

あなたのココロには、

その力がちゃんと残っています。

 

 

もし今、

「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」

そう感じているなら、一人で抱え込まないでください

私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました

 

まずは、話すだけでも大丈夫です

 

お試しカウンセリング

(60分 3,000円)を
受けてみたい方は『ご予約ページへ』を

クリックしてください