”もう無理して頑張らなくていい
他人軸と依存から抜けて、
安心して生きるための心理セラピー”
こじらせ依存専門心理セラピスト
福井 久 ふくい ひさし です。
⇒ 詳細はプロフィールへ
多くの“こじらせ”体験で、
辛さ・苦しさを誤魔化すために、
仕事/激務に、
自己啓発セミナーに、
原因不明の病気に、
セミナージプシーに、
スピリチュアル世界に
こじらせ依存した経験から、
自己否定が強く
自己肯定感が低くく、
自虐しかせず
他人を頼れない、
助けを求められない
常にネガティブで
反抗的な
こじらせ依存症を
持っている方々に
人に振り回されず、
自分を責めず、
安心して生きられる自分へ
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職場やママ友の集まりで、
普段とは
まるで違う表情を
する女性を見て、
胸がザワッとしたことは
ありませんか?
男性の前だけ
声が高くなったり、
急に「できな〜い」と甘えたり、
その姿を見るたびに、
「なんだか苦手…」
「どうしてあんなことをするんだろう」
そんな気持ちになってしまう。
そして、その感情を抱く自分に
「私ってココロが狭いのかな」と
責めてしまう人も
少なくありません。
でも、そのモヤモヤには、
ちゃんと理由があります。
以前、こんな女性がいました。
職場では何でも
テキパキこなすのに、
上司の男性が近くへ来ると、
「これ、どうしたらいいですか?」
と急に頼るようになる。
その様子を見た同僚たちは、
誰も何も言いません。
けれど休憩室へ戻ると、
どこか重たい空気が
流れていました。
一人の女性が
小さくため息をついて、
「私たちには強く当たるのに…」
とつぶやいた瞬間、
その場にいた全員が
黙ったままうなずいたのです。
あの空気を
経験したことがある人は、
きっと少なくないでしょう。
女性同士の関係は、
言葉よりも
空気や信頼を大切にしながら
築かれていくことが多くあります。
だからこそ、
誰かだけが特別扱いを
受けようとしている
ように見えると、
ココロが落ち着かなくなる
ことがあります。
「みんな同じように
頑張っているのに」
そんな思いがあるからこそ、
違和感や寂しさが
生まれてしまうのです。
それは意地悪だからではなく、
大切にしているものがあるからこそ
感じる痛みなのかもしれません。
一方で、
男性に媚びるように
見える女性も、
好きでそうしているとは
限りません。
ココロの奥では、
「ありのままの私では
愛されない」
「ちゃんとしている
私では選ばれない」
そんな不安を
抱えていることがあります。
だから無意識のうちに、
弱く見せたり、
守ってもらえそうな
振る舞いをしたりしてしまう。
それは計算というより、
自分を守るために
身につけた
ひとつの生き方なのです。
幼い頃、
甘えたときだけ
優しくしてもらえた。
失敗したときだけ
気にかけてもらえた。
そんな経験を重ねると、
「弱くいるほうが愛される」
という思い込みが
ココロに残ることがあります。
大人になっても、
その頃の自分を
守るための方法が、
そのまま無意識に続いてしまう。
本人でさえ、
気づいていないことも
珍しくありません。
だからといって、
周りの女性が
傷つかなくていい
という話ではありません。
見ていて苦しくなるなら、
無理に理解しようとしなくても
大丈夫です。
「私はあの人とは
少し距離を置こう」
そう決めることも、
自分を守る大切な選択です。
相手を変えようと頑張るより、
自分のココロが穏やかで
いられる距離を選ぶほうが、
ずっと優しい方法だからです。
もし、この記事を読んでいて、
「もしかしたら私も、
人に好かれようとして
無理をしているかもしれない」
そんなふうに感じたなら、
どうか自分を
責めないでください。
その振る舞いは、
これまでの人生を
一生懸命生き抜くために、
あなたが覚えた方法だったのです。
だから、
否定する必要はありません。
本当に大切なのは、
誰かに選ばれるために
自分を変え続けることではなく、
「このままの私でも大丈夫」と
少しずつ思えるようになること。
最初は難しくても、
今日まで頑張ってきた自分に
「よくやってきたね」
と声をかけることから
始めてみてください。
その小さな積み重ねが、
誰かの評価や反応に
振り回されない
ココロを育ててくれます。
媚びなくても、
頑張って演じなくても、
あなたの価値は
何ひとつ変わりません。
安心できる場所は、
誰かのココロの中ではなく、
少しずつ、自分のココロの中に
つくっていけるものです。
その一歩を、今日から
ゆっくり始めていけば大丈夫です。
もし今、
「もう限界かもしれない」
「でも誰にも頼れない」
そう感じているなら、一人で抱え込まないでください
私はこれまで、同じように
苦しんできた方の相談を受けてきました
まずは、話すだけでも大丈夫です
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